
人類が宇宙からの侵略者に勝利した〈独立記念日〉から20年。 驚異的な進化と巨大化を遂げた奴らが、再び地球にやってきた。 この夏、ついに〈映画史上最大の決戦〉が勃発する! 1996年7月4日--それは人類が恐るべき侵略者を撃退し、宇宙における独立を高らかに宣言した歴史的な記念日。しかし、きっと奴らは再びやってくる。30億人の尊い命を失った人類はその来る日に備えるため、エイリアンが地球上に残した宇宙船のテクノロジーを取り入れ、堅固な地球防衛システムを築き上げてきた。しかし、あの激闘から20年後の2016年7月、またもや地球に襲来した侵略者は、想像を絶する進化と巨大化を遂げていた……。 空前絶後のディザスター描写の数々が大反響を呼び、1996年当時の全米そして全世界の興収記録を更新。さらに日本でも興収106億円のメガヒットを達成し、映画史上に金字塔を打ち立てた『インデペンデンス・デイ』の新章がついに完成した。ハリウッド最先端のVFXが猛威をふるう映像世界は破格のグレードアップを遂げ、スクリーンの信じがたい光景が観る者のもとに押し寄せてくるようなハイパーリアルな臨場感を実現。前作でワシントンD.C.、ニューヨーク、ロサンゼルスなどの上空をジャックした宇宙船は、本作ではアメリカ合衆国全土を覆うサイズへと巨大化し、折しも女性大統領が誕生したアメリカと世界の主要都市を容赦なく破壊し尽くしていく。地球壊滅のカウントダウンが刻まれるなか、全世界が一致団結してこの絶望的な危機に立ち向かうが、人類に起死回生の反撃策はあるのか。前作の闘いは序章にすぎなかったとさえ思わせる壮大なストーリー展開とともに、まさに〈映画史上最大の決戦〉と呼ぶにふさわしい別次元のスペクタクルが炸裂する。 『インデペンデンス・デイ』『デイ・アフター・トゥモロー』『2012』で人類絶滅の危機を三度描いてきたローランド・エメリッヒ監督が、キャリアの集大成となる渾身のブロックバスター超大作を創造。前作で主演を務めたジェフ・ゴールドブラムとビル・プルマンが、それぞれESD(地球宇宙防衛)長官デイビッド、すでにホワイトハウスを去った“闘う大統領”ホイットモアに扮して再登場し、『ハンガー・ゲーム』シリーズのリアム・ヘムズワース、『イット・フォローズ』のマイカ・モンローらのフレッシュな新キャストと共演する。また、世界中の映画ファンの胸を熱くさせたあの〈独立宣言〉の名スピーチが、よりエモーショナルに人類の団結を訴えかける新たな言葉となり、怒濤の興奮と感動に満ちたクライマックスを盛り上げるのも見逃せない。
人類がエイリアンとの壮絶な死闘に勝利を収めてから20年。30億人の尊い命を失った人類は、新たな襲来に備えるため、エイリアンの宇宙船の技術を基に地球防衛システムを構築した。そして2016年7月、エイリアンがアフリカに残した宇宙船が20年の時を経て密かに覚醒する。それは地球に仲間を呼び寄せるSOS信号だった。まもなく地球にやってきたエイリアンは想像をはるかに超える進化を遂げ、重力を自在に操ってニューヨーク、ロンドン、パリ、シンガポール、ドバイといった各国の主要都市を次々に破壊する。ESD(地球宇宙防衛)長官デイビッド(ジェフ・ゴールドブラム)、元合衆国大統領ホイットモア(ビル・プルマン)、若き戦闘機パイロット、ジェイク(リアム・ヘムズワース)らの必死の奮闘も空しく、敵の猛攻撃にさらされて防衛システムを無力化された人類は、瞬く間に滅亡の危機に瀕していくのだった……。
監督・製作・脚本:ローランド・エメリッヒ 出演:リアム・ヘムズワース、ジェフ・ゴールドブラム、ビル・プルマン、マイカ・モンロー、トラヴィス・トープ、ウィリアム・フィクナー、シャルロット・ゲンズブール、ジャド・ハーシュ、ジェシー・アッシャー、アンジェラベイビー、ブレント・スパイナー、チン・ハン、ベンガ・アキナベ、セラ・ワード、ヴィヴィカ・A・フォックス 配給:20世紀フォックス映画 © 2016 Twentieth Century Fox Film Corporation.
