
イリュージョンVS 科学 相反するジャンルの頂上決戦!そして、大どんでん返しの結末! スタイリッシュで予測不可能なイリュージョン・アクション!! 華麗でド派手な前代未聞のイリュージョンを駆使しながら、ある時は汚れた金を強奪する。またある時は権力者の悪事を暴露する。それが、イリュージョン犯罪集団“フォー・ホースメン”。そのテクニックはFBIすらも出し抜き、決して捕まることはない。この世直しともエンタテインメントととも取れる犯罪に世間は大喝采を送り、FBIの最重要指名手配リストに載りながらも彼らは一躍ヒーローとなった。 2016年、フォー・ホースメンの新たなターゲットが現れる。巨大IT企業の不正を暴露するため、再びホースメンが結集。ニューヨークで行われる新商品発表のプレゼンテーションを乗っ取り、大暴露イリュージョン・ショーにしてしまおうという計画だ。だが、ホースメンがジャックしたはずのプレゼンを、さらに何者かがジャックする。そして、逆にホースメンの素性が大暴露されてしまうのだ。裏で糸を引いていたのは、天才エンジニアのウォルター・メイブリー。ウォルターの陰謀に巻き込まれ、追い詰められるホースメン。得意のイリュージョンが全く通用しない強敵を前に、彼らはどう反撃するのか?そして陰謀の中身とは?イリュージョンVS科学という、異種格闘技を見ているかのようなワクワクした展開。見たらやりたくなるマジック。奇想天外なイリュージョン。そして、「まさか!」という大どんでん返しの結末。あなたは必ず、気分爽快にダマされる! 監督は、アクション大作『G.I.ジョー バック2リベンジ』や人気青春ダンス映画『ステップ・アップ』シリーズを手掛けた新進気鋭の若手監督ジョン・M・チュウ。劇中に登場するイリュージョンを監修したのは、共同プロデューサーでもある、世界的マジシャン、デヴィッド・カッパーフィールド。カッパーフィールドによれば、「劇中のイリュージョンは現実の世界で全て再現可能なものばかりだ。」 フォー・ホースメンのリーダー、主人公のJ.ダニエル・アトラスを演じるのは、『ソーシャル・ネットワーク』の演技が喝采を浴びアカデミー賞®主演男優賞にノミネートされた若手演技派のジェシー・アイゼンバーグ。今年は『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』におけるレックス・ルーサー役が脚光を浴び、主演の二人を食うほどの存在感を示した。ダニエルが率いるホースメンのメンバーには、『ハンガー・ゲーム』シリーズのウディ・ハレルソン、『ネイバーズ』のデイヴ・フランコ、『クローバーフィールド/HAKAISHA』『バチェロレッテ あの子が結婚するなんて!』のリジー・キャプラン。FBI捜査官ディラン・ローズ役に、『キッズ・オールライト』『フォックスキャッチャー』『スポットライト 世紀のスクープ』で3度のアカデミー賞®ノミネートを経験し、『アベンジャーズ』シリーズのブルース・バナー/ハルク役で飛ぶ鳥を落とす勢いのマーク・ラファロ。さらには、『キングスマン』のマイケル・ケイン、『ダークナイト』シリーズのモーガン・フリーマンという超豪華演技派が脇を固める。アジアからは、台湾のスーパースター、ジェイ・チョウも重要な役どころで参戦。そして本作の目玉キャスト、世界一有名な魔法使いハリー・ポッターを演じたダニエル・ラドクリフの存在を忘れてはならない。魔法界を制したラドクリフが、こともあろうかマジックを全否定する悪の天才エンジニアとしてホースメンの前に立ちはだかる! 降っている雨を空中で止める、大量のトランプに紛れて消える、水たまりに倒れ込むと同時に衣服だけ残して消える、ニューヨークから中国のマカオへ一瞬でワープするなど、超能力ではなく実現可能なスーパー・イリュージョンの数々。そんなイリュージョンを全て見破る科学。見どころ満載、予測不可能、気分爽快のイリュージョン・アクション映画がここに誕生した!
「科学がマジックに勝つさ」 華麗なイリュージョン・ショーの最中に、汚れた金だけを奪い弱者へと分配。さらには権力者の悪事をショーの最中に大暴露し社会的に失墜させることで世の不正を正してきたイリュージョン犯罪集団フォー・ホースメン。FBIすらも出し抜き、あらゆる捜査網を掻い潜り、絶対に逮捕されることがない彼らを世間はヒーローとして受け入れた。 そして1年後。ホースメンが再集結する。リーダーはJ.ダニエル・アトラス(ジェシー・アイゼンバーグ)。あらゆるイリュージョンに精通したオールラウンダーだ。メンバーは、人間の精神を完璧に操るメンタリストのメリット・マッキニー(ウディ・ハレルソン)。カードマジックの天才、ジャック・ワイルダー(デイヴ・フランコ)。そして、新たにメンバーに加わったのは、人体切断といったショッキングなマジックが得意な女性マジシャン、ルーラ(リジー・キャプラン)。 彼らの次なるターゲットは巨大IT企業のオクタ社だ。新発売のスマートフォン事業に隠された不正を大暴露するため、ニューヨークで行われるオクタ社のプレゼンテーションを乗っ取る計画を立てる。ウェイター、イベントスタッフ、作業員と次々に繰り出される早変わりの変装でイベント会場の中心部へと潜入するリーダー、ダニエル。オクタ社CEOに近づき一瞬で催眠術をかけるメリット。セキュリティになりすまし、警備まわりを崩すジャック。コックになりすまして会場を混乱させるルーラ。全てのお膳立てが整い、いよいよプレゼンが始まる。ホースメンの計画通り、プレゼンはあっという間にジャックされ、ホースメン復帰ショーへと変貌する。突然のホースメンの登場に沸く場内。観客の誰もが、1年ぶりのスーパー・イリュージョンを期待した。だが、突如ステージのスクリーンに巨大な顔が映し出され、ホースメンがジャックした会場を逆ジャックする。そして、こともあろうか、ホースメンの素性を次々と暴露し始めた。さらには何者かが事前にFBIに通報、会場には捜査員が突入してくる。突然の逆ジャックに驚くホースメンだったが、ビルの屋上にセットしておいた脱出用パイプを滑り落ちて地上に駐車しておいたトラックで逃走できるよう、もしもの時の準備は万端。しかしパイプを滑り落ちると、またもホースメンが予期しなかったことが起こる。ニューヨークのビルの屋上から滑り置いたはずなのに、着地したのは、マカオにある中国料理店の厨房だったのだ。訳もわからぬまま拉致され高級ホテルへと連れて行かれたホースメン。そこで待っていたのは、ウォルター・メイブリー(ダニエル・ラドクリフ)。天才的なエンジニアだったが、去年死んだはずの人物だ。 ウォルターは、自分が科学的観点からホースメンの計画を見破り出し抜いた事を自慢げに説明し始める。N.Y.からマカオへ彼らを一瞬で飛ばしたのも彼の仕業だった。そして、オクタ社の不正に関係したある計画を遂行するため、世界中のあらゆるシステムにアクセス可能なコンピューター・チップを盗むようホースメンを脅迫。オクタ社の厳重なセキュリティで管理されたチップを盗み出すには、ホースメンの卓越したイリュージョン技術が必要なのだ。渋々盗みを実行する4人は、隙あらばウォルターを陥れようと計画する。だが全てにおいてウォルターが一枚上手。実はホースメンの再集結から全て、ウォルターが操っていたのだ。逃げ場のなくなったホースメンに死の危険が迫る。「科学がマジックに勝つさ」そう言い放つウォルターを打ち負かす術はないのか?これがイリュージョンの限界か?その時、ホースメンの前に数千年の歴史を持つ秘密結社が近づき、事態は大きく動き出す。 最終決戦の地は、大晦日のロンドン。ホースメンはいつものように、動画サイトやSNSへのゲリラ投稿で大規模な街頭イリュージョンを予告。ホースメンを追って英国入りしたウォルター、そしてFBI。大晦日のカウントダウンが始まる中、街のあちらこちらに巨大なサーチライトで光の柱が出現。分散したホースメンが仕掛けた、同時多発のゲリラ・イリュージョンがついにスタートする。果たしてフォー・ホースメンの次なる一手とは? ウォルターの真の目的とは?イリュージョンVS科学、勝負の行方は?誰も見たことのないスーパー・イリュージョンと大どんでん返しが待ち受ける驚愕の結末!
監督:ジョン・M・チュウ 共同プロデューサー:デヴィッド・カッパーフィールド 出演:ジェシー・アイゼンバーグ、マーク・ラファロ、ウディ・ハレルソン、デイヴ・フランコ、ダニエル・ラドクリフ、リジー・キャプラン、ジェイ・チョウ、マイケル・ケイン、モーガン・フリーマン 配給:KADOKAWA TM & ©2016 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.
