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ゴーストバスターズ

ゴーストバスターズ

2016年8月19日(金)公開
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Introduction

最新VFX映像で、NYの夜空を埋め尽くす<ゴーストたち>と、 オトコには弱いけど、オバケには めっぽう強い<理系女子(リケジョ)>の活躍に興奮、熱狂、そして感動! この夏、最強の<ゴースト・アトラクション> いよいよ日本上陸!  世界中の憧れというべき大都会ニューヨークにゴーストが相次いで出現し、街中を混沌に陥れる。この緊急事態に立ち向かうのは 4人の女性たち、その名もゴーストバスターズ。84年に世界的ブームを巻き起こした『ゴーストバスターズ』が、変化と進化を遂げてスクリーンに登場!  今回のバスターズは個性豊かな理系女子たち!物理学者として一流な一方、男性の前では奥手になる堅物のエリン、 歯に衣着せない毒舌家だが、信念には忠実な超常現象研究家アビー、自由奔放なアイデアで次々と画期的な武器を発明し、どこか浮き世離れしている発明家のホルツマン、そして4人の中で一番の怖がりだが街の歴史には詳しい地下鉄職員パティ。ゴーストの存在を本気で信じたせいで職を失い、幽霊退治の会社まで立ち上げた彼女たちが、本物のゴーストと対面し、戦いを挑む――。  最新VFXを駆使し、眩惑的なゴーストの造形を手掛けたのは、『マトリックス リローデッド』などを担当し、アカデミー視覚効果賞受賞歴のあるピーター・G・トラヴァース。リアルな質感で登場する怖くも美しいゴーストとバスターズがクライマックスで魅せる圧倒的スペクタクルが、3Dでスクリーンに映し出され、劇場はまさにホーンテッドマンションに!  そして、今回のリブートが実現したのは、オリジナル版のスタッフ・キャストの積極的賛同によるもの。前作の製作・監督を務めたアイヴァン・ライトマン、脚本・出演のダン・エイクロイドがプロデューサーを務め、現代女性から絶大な支持を受ける女性映画のヒットメイカー ポール・フェイグ監督を起用し、オリジナル版のクリエイターたちの“真のお墨付き”を得て、ここにパワフルな21世紀版『ゴーストバスターズ』が誕生した! 個性的で魅力的な“ バスターズ”に選ばれたのは 全米TOPの人気と実力を誇るパワーウーマンたち! 4人揃って初めて発揮されるチーム力、絶妙な会話力、その女子力に オバケだけじゃなく、観客もノックアウト!  バスターズたちの中心人物エリンを演じるのは、2012年TIME誌に「世界で最も影響力のある100人」の一人として 選出されたクリステン・ウィグ。強気のムードメイカー アビーにはForbes誌発表で「世界で最も稼ぐ女優」ランキング第3位となったメリッサ・マッカーシー。そして、チームいちのファイター ホルツマンを演じるケイト・マッキノンと、陽気で怪力のパティを演じるレスリー・ジョーンズは、オリジナル『ゴーストバスターズ』のビル・マーレー、ダン・エイクロイドと同じく、アメリカショービズ界伝統のTVショー「サタデー・ナイト・ライブ」出身の全米最重要コメディエンヌ。それぞれが個性的で、社交的というよりはどこかオタクっぽいところがあるキャラクターだけど、絶妙なチームバランスとケミストリーで補完し合い最強のチームとなる。“ゴーストは実在する”と言っても相手にされないし、TV番組では笑い者にされ、負け犬のレッテルを貼られても、メゲない。信念があるから超強気で戦える。プロトンパックを背負って体当たりでゴーストに果敢に挑んでいくその姿は、ストイックでりりしく、だからこそクライマックスでは、彼女たちがニューヨー クを救う救世主に見えてくる。  さながらSATC(『セックス・アンド・ザ・シティ』)を彷彿とさせる4人の友情とドラマ、窮地に陥ってもユーモアを忘れない軽妙トークに、思わず応援したくなり、いつしか自分もチームの一人になりたくなる!  加えて、もうひとり忘れちゃいけないのが、彼女たちに雇われてオフィスの秘書となるイケメン男性ケヴィン。黙っていれば間違いなくモテるが、口を開けばバカがほとばしる。メガネ男子なのに汚れるのがイヤだからとレンズを外しているばかりか、電話の応対もカミまくりで、トコトン使えない。ダメキャラだから、ただのコメディ・リリーフと思いきや、クライマックスでは迷惑を拡大しつつも、4人のバスターズたちが彼を救うために命を懸ける、過去のヒーロー映画とは違う逆転の構図も、今の時代を反映しているといえよう。 あの音楽! マーク! ゴースト! そしてあの人も復活?! オリジナル版のファンを喜ばせる映画愛にあふれるエッセンスが満載  オリジナルの『ゴーストバスターズ』に、多くのファンがいることは作り手の側も重々承知しており、それならば最大限の敬意を払い、最高に面白い映画を作ろうというコンセプトの下で新作は作られた。  愛らしくも巨大な“マシュマロマン”や、食欲旺盛な”スライマー”といったオリジナル版のゴーストもしっかり、ちゃっかり登場。あのおなじみのキャラクターがラスボスとして出現するシーンには誰もが驚くに違いない。  また時を超えても、いまだに聴く者をウキウキさせずにおかないレイ・パーカーJr.の主題歌もフィーチャー。ペンタトニックスやフォール・アウト・ボーイfeat.ミッシー・エリオットら21世紀の人気アーティストによるカバー・バージョンにも注目だ。  さらにさまざまなガジェットもリニューアル。ゴーストに反応する“PKEメーター”、ゴーストにビームを浴びせて捕獲するバックパック仕様の“プロトンパック”、チャイナタウンからタイムズスクエアまで、ハイテク完備の出動車“エクト・ワン” は様変わりして登場し、ホルツマンの発明で、接近戦でパンチを有効打に変える“プロトン・グローブ”やゴーストを撃つ“プロトン・ガン”など新ガジェットもお目見えする。  そして、アイヴァン・ライトマン、ダン・エイクロイドがプロデューサーを務めるからには、ビル・マーレー、アーニー・ハドソン、シガーニー・ウィーヴァー、アニー・ポッツといったオリジナル版のスターたちが勢ぞろい、アッと驚くカメオ出演を果たしている。ちなみに本作は2014年に亡くなった脚本兼出演のハロルド・ライミスに捧げられており、彼もちょっとしたカメオ出演をしているのが見逃せない。  そんな旧作へのオマージュを織り交ぜつつ、映画ファンにはたまらない名作映画のパロディもお楽しみ。『ゴースト ニューヨークの幻』『エクソシクト』『シャイニング』『ターミネーター2』など、思わずニヤリとするシーンが盛りだくさんで、オリジナルのファンも新たな観客もワクワクさせるアトラクション・エンタテインメント、それが新生『ゴーストバスターズ』だ!

Story

 ニューヨーク、コロンビア大学で教鞭をとる物理学者エリン・ギルバート(クリステン・ウィグ)は困惑していた。19世紀のまま保存されている屋敷オルドリッジ家の邸宅に幽霊が出て、昔ゴースト本を発表したことがあるエリンに調査依頼が舞い込んだのだ。だが、彼女は大学の終身在職権の審査を控える身で、科学的な根拠のない幽霊本を発表した過去は間違いなくマイナスポイントになる。しかも、共著者である旧友アビーが勝手に電子書籍化してネット上で拡散しているらしい。怒ったエリンはアビーの大学に乗り込む。  アビー(メリッサ・マッカーシー)はヒギンズ科学大学の研究室で、若い相棒のジリアン・ホルツマン(ケイト・マッキノン)と超常現象を研究し続けていた。彼女にとって、高校時代から一緒にゴースト研究に入れ込みつつ、それを捨てて安定の道を選んだエリンは“裏切り者"同然。久しぶりの再会は口論に発展しかけるが、オルドリッジ家の幽霊話を聞いてアビーの目が輝く。今度こそゴースト捕獲のチャンス。出版取り下げを条件に邸宅へ連れていくことを約束したエリンの案内で、アビーとホルツマンはオルドリッジ家の屋敷へ。そして、そこにはなんと殺人鬼だったというオルドリッジ家の美しい娘のゴースト ガートルードが現われた!ビデオカメラにその様子を収めたアビーとホルツマンは大喜び。エリンも不思議と高揚感を抱いていた。  結局、「ゴーストはいた!」と叫ぶ動画がネットで話題になったことで終身在職権を得られず大学をクビになったエリン。一方のアビーも学校の名誉にかかわるからと、ホルツマンともども研究室から追い出される。しかし、実際にゴーストを目にしてしまった今となっては、くじけてはいられない。3人は中華料理店の2階をオフィスとして借り、超常現象の調査会社を設立。イケメンだが、かなり頭の悪い青年ケヴィン(クリス・ヘムズワース)を秘書として雇い、どうにか事務所の体裁は整った。  最初の調査依頼人は地下鉄で働く女性駅員のパティ(レスリー・ジョーンズ)。構内でゴーストに追いかけられたという彼女の証言を確かめるため、現地に足を運ぶと、パティが目撃したというサブウェイゴーストが出現。捕獲には失敗したが、ビデオカメラに収めることに成功し、一応の成果を収める。  しかしYouTubeにゴースト映像をアップするも、反応はインチキという声ばかり。TVでもこの映像が紹介されるが、オカルト現象の暴き屋を自称する科学者に一蹴される始末。ゴーストの存在を証明するには、もはや捕獲するしかない。誰よりもニューヨークに詳しいパティを仲間に迎え、ホルツマンが開発した捕獲装置プロトンビームをコンパクトにバックパック型に改良し、武器にも磨きをかけ、彼女たちは出動を待つ。やがて、ついにその時がやって来た。オジー・オズボーン主宰 のロックフェスが行なわれているコンサート会場にゴーストが出たという。万全の装備で会場に乗り込んだ4人は、ゴーストのメイハムを追ってステージに乱入。演出と勘違いしたオーディエンスを大いに沸かせつつ、ついにゴーストの捕獲に成功する。これが彼女たち“ゴーストバスターズ"の最初の大手柄となった。だが、市民のパニックを避けたいニューヨーク市長(アンディ・ガルシア)はゴーストバスターズの活動を認めつつも、彼女たちがインチキであるとの声明を発表する。  一方で、ニューヨークには確実に危機が迫っていた。ここまでの幽霊騒ぎの背後には、裏で糸を引く黒幕ローワンの存在が。この男の目的は、間違いだらけのこの世界を天変地異によって浄化することであり、その計画は今や最終段階に差しかかっていた。一刻も早く手を打たなければ手遅れになる……黒幕の正体を突き止めたゴーストバスターズは街を守ることができるのか? 驚くべき敵の計画とは!? ニューヨークの、さらには人類の未来を懸けたファイナルバトルの火ぶたが、ここに切って落とされる!

Credit

監督・共同脚本・製作総指揮:ポール・フェイグ 製作:アイヴァン・ライトマン 製作総指揮:ダン・エイクロイド 出演:クリステン・ウィグ、メリッサ・マッカーシー、ケイト・マッキノン、レスリー・ジョーンズ、クリス・ヘムズワース、アンディ・ガルシア 配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

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