
世界を終わらせる「神」をX-MENは止められるのか? シリーズの集大成が完成! 2000年に公開されたシリーズ第1作「X-メン」以来、これまでの5作が世界的に驚異のヒットを記録。「ヒーローチーム映画」の原点として人気が衰えない「X-MENシリーズ」が、ここにひとつのクライマックスを迎える! 第4作『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』では1960年代、そして第5作『X-MEN:フューチャー&パスト』では1970年がメインの舞台となったが、今回の最新作は1983年を中心に描かれる。この流れが第1作につながり、シリーズ全体の歴史が「ひとつ」になる瞬間を、われわれは目撃できるのだ。 人類初のミュータントで、史上最強のパワーをもつ、アポカリプス。「神」と呼んでもいい彼が、1983年、数千年の眠りから目を覚まし、間違った方向に進んだ文明を正そうとする物語。“黙示録(アポカリプス)の4騎士”としてマグニートーら強力なミュータントが支配され、プロフェッサーXを中心としたX-MENも総攻撃にさらされる。「神 vs X-MEN」の戦いが、シリーズで最も激しく、そして最大級スケールで描かれていくのだ。 サイクロップスやストームなど、シリーズ初期3作で活躍したキャラクターが、若い時代として戻ってくるのも、ファンにはうれしい。もちろんシリーズの顔である「あの人」の姿も! 愛と友情のドラマも共感を誘い、思わぬ感動がもたらされる本作。圧倒的にスペクタクルな物語、それぞれのパワーが究極で放たれるバトルアクションに、ラスト一瞬まで目を離すことは不可能だろう。 監督を務めたのは、シリーズの育ての親と呼んでもいいブライアン・シンガー。本作でシリーズの監督は4本目となり、すべてを知りつくした彼が、各キャラクターの見せ場を巧みに演出する。 前作からのオールスターキャストに加わるのは、アポカリプス役のオスカー・アイザック。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でも活躍した彼が、その存在感でスクリーンを支配する。さらに明日のハリウッドを担う若手実力派たちが新たに大挙して出演しているのも話題だ。 ヒーローアクション映画の歴史を変えてきた「X-MEN」シリーズの集大成が、ここに完成した!
紀元前3600年。エジプト、カイロの神殿で、「アポカリプス」として君臨する、人類初のミュータント、エン・サバー・ヌール(オスカー・アイザック)が、新たなミュータントの肉体へ転移しようとしていた。しかし、反乱が起こって神殿は崩壊。アポカリプスはがれきの下で永い眠りにつくーー。 1983年。アポカリプスは目を覚まし、核兵器まで製造した人類に怒りを募らせる。マグニートー(マイケル・ファスベンダー)ら4人のミュータントを集めたアポカリプスは、強力なパワーで各国から核兵器を失わせ、世界を滅ぼそうとし始めた。不穏な動きを察知したプロフェッサーX(ジェームズ・マカヴォイ)も、その能力を狙ったアポカリプスに捕らわれてしまう。マグニートーやプロフェッサーXを奪還するため、ミスティーク(ジェニファ―・ローレンス)を中心に若いミュータントたちは、かつてない戦いに挑むことになった。
監督・製作・原案:ブライアン・シンガー 製作・原案・脚本:サイモン・キンバーグ 出演:ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス、オスカー・アイザック、ニコラス・ホルト、ローズ・バーン、エヴァン・ピータース、タイ・シェリダン、ソフィー・ターナー、オリヴィア・マン、コディ・スミット=マクフィー、アレクサンドラ・シップ、ベン・ハーディ 配給:20世紀フォックス映画 ©2016 MARVEL © 2016Twentieth Century Fox
