
『ミミック』『ブレイド2』のギレルモ・デル・トロ監督が惚れ込んだコミック「ヘルボーイ」を映画化。ナチスによって地獄から召喚された異形ヘルボーイが、水棲人間や人体自然発火能力を持つ美女と協力し、ロシアの怪僧ラスプーチンの野望を阻止するために活躍。コミック原作者マイク・ミニョーラを共同製作総指揮とビジュアル・コンサルタントに巻き込んだ映画化に原作ファンも狂喜。
第二次世界大戦末期、敗色濃厚なナチスは起死回生を狙い、妖僧ラスプーチン(カレル・ローデン)と手を組み異界から邪悪な神を召喚しようと計画していた。そしていよいよ計画が実行に移されようとしたその時、アメリカ軍が急襲、異界に呑み込まれたラスプーチンと引き替えに真っ赤な姿の奇妙な生き物が異界から産み落とされるのだった。その生き物は“ヘルボーイ(ロン・パールマン)”と名付けられ、超常現象学者ブルーム教授(ジョン・ハート)によって大切に育てられる。 やがて成長したヘルボーイは、教授が設立した極秘の超常現象調査防衛局(BPRD)のエージェントとして異界からの侵略者たちと日夜死闘を繰り広げていた。
監督:ギレルモ・デル・トロ 脚本:ギレルモ・デル・トロ 出演:ロン・パールマン、ジョン・ハート、セルマ・ブレア、ルパート・エバンス 配給:UIP映画
