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ザ・プレデター

ザ・プレデター

2018年9月14日(金)公開
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Introduction

少年が呼び寄せてしまったのは宇宙最凶ハンター! 危険度MAX ! 完全進化した“究極の〈アルティメット〉プレデター”登場!  1987年の1作目以降、述べ5作品のフランチャイズを世に送り出し、米国はもとより日本を始め世界中で多くのファンを持つ伝説的作品『プレデター』。映画史上最も凶暴で醜悪な、危険なモンスターは、映画ファンのみならず、コミックやゲームのファンの心も鷲掴みにしている、類稀なる誇り高き宇宙最凶の戦士だ。比類なき格闘センスと圧倒的キル・スキル、そして強き者のハンティングを唯一無二の目的とし、女性や子供、そして武器を持たぬ戦闘意欲の無い者は決してターゲットとしない、侍を彷彿とさせる武士道を持ち合わせた超好戦的ハンター“プレデター”が、より強く、賢く、他の種のDNAを利用して遺伝子レベルでアップ・グレード<完全進化>し、『プレデター』『プレデター2』の正統的続編として再び我々の前に姿を現す!そして、突如現れた究極<アルティメット>のプレデターの正体と目的は…!?  一人の少年が起動させてしまった謎の装置。そこから発信されたのは、かつて人類を恐怖のどん底に突き落とした宇宙最凶の危険なハンター“プレデター”を呼び寄せる、最悪のシグナルだった―。  キャストには、「ウルヴァリン」シリーズ完結編の『LOGAN/ローガン』(2017)で悪役に扮し、ヒュー・ジャックマンが大絶賛した実力派俳優ボイド・ホルブルックをはじめ、『X-MEN:アポカリプス』(2016)でサイロック役を演じたオリヴィア・マン、『ルーム』(2015)で世界中の注目を集めた“天才子役”ジェイコブ・トレンブレイが集結。さらに元特殊部隊“ルーニーズ”には、『ムーンライト』(2016)のトレヴァンテ・ローズをはじめ、『This is us 36歳、これから』(2016/TV)のスターリング・K.ブラウン、キーガン=マイケル・キー、トーマス・ジェーン、アルフィー・アレン、ショーン・キーンら若手から実力派が揃った。  メガホンをとったのは『アイアンマン3』(2013)のシェーン・ブラック。かつて、アーノルド・シュワルツェネッガー主演の『プレデター』(1987)で、プレデターによって最初にハントされた男、ホーキンスを演じたことも話題だ。続いて「リーサル・ウェポン」シリーズや『ロング・キス・グッドナイト』などの脚本で名を馳せて後、30年の時を経て自らの原点というべき「プレデター」の世界に戻ってきた。さらにそのブラック監督が出演した『ロボコップ3』(1993)で脚本・監督を務めたフレッド・デッカーを共同脚本に加え、かつてない壮大なスケールと先の読めないストーリー展開、そしてプレデターと人類による緊迫感溢れる“サバイバルゲーム”で、極限のスリルを描き出した!!

Story

再び人類はハンティングの標的に! 誰もが予測不可能のSFアクション超大作!!  少年(ジェイコブ・トレンブレイ)の元に父親から小包が届く。何も知らない少年はその小包の中にあった“物体”を起動させてしまう。その“物体”とは、元特殊部隊員で現在は傭兵の少年の父親クイン(ボイド・ホルブルック)がメキシコで戦闘中に遭遇したエイリアン<プレデター>のある装置だった。政府はエイリアンに遭遇したクインを監禁しいろいろと情報を聞き出そうとするも、彼は仲間である“ルーニーズ”と呼ばれる元兵士たちと共に脱走に成功し、少年の元に向かう。しかし、装置を起動させてしまった少年には、すでにプレデターの脅威が迫っていた。クインは、命しらずのならず者集団ルーニーズと力を合わせ、プレデターの絶滅必至のハンティングに立ち向かっていく。次第に明らかになるアメリカ政府によってひた隠しにされていたプレデター生体の秘密。そして、クインらの前に突如出現した“究極の<アルティメット>プレデター”の正体とは?人類の救世主なのか、それとも絶望的な巨悪の敵なのか…?

Credit

監督・脚本:シェーン・ブラック  脚本:フレッド・デッカー 出演:ボイド・ホルブルック、トレヴァンテ・ローズ、オリヴィア・マン、トーマス・ジェーン、キーガン=マイケル・キー、ジェイコブ・トレンブレイ 配給:20世紀フォックス映画 © 2018 Twentieth Century Fox Film Corporation

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